【Spirit Art Collection】
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

型番 Z 268
販売価格 17,300円(税込)
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ヴィジョナリーカンパニー社のオラクルカード『神代の言の葉カード』の絵です(No.2)。
Akiko Komaiによる直筆サインとナンバリング入り

木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)
主な神社:富士山本宮浅間大社(静岡県)・北口本宮冨士浅間神社(山梨県)・木花神社(宮崎県)
表記:木花咲耶姫・木花之佐久夜毘売(古事記)・木花開耶姫(日本書紀)
別名:神阿多都比売(カムアタツヒメ)・鹿葦津姫または葦津姫(カヤツヒメ)


富士山を神体山としている富士山本宮浅間大社と、日本国内約1300社の浅間神社に祀られている。
火中出産の説話から火の神とされ、各地の山を統括する神である父のオオヤマツミから、火山である日本一の「富士山」を譲られた。祀られるようになり富士山に鎮座して東日本一帯を守護することになった。
ただし、富士山本宮浅間大社の社伝では、水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとしている。また、この説話から妻の守護神、安産の神、子育ての神とされており、コノハナノサクヤビメにちなんで桜の木をご神木としている。

天照大神(アマテラス)の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の妻。オオヤマツミ(大山積神、大山津見神、大山祇神)の娘で、姉にイワナガヒメ(石長比売、磐長姫)がいる。ホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)を生んだ。

天孫降臨で日向国に降臨したニニギと笠沙の岬で出逢い求婚される。父のオオヤマツミはそれを喜んで、姉のイワナガヒメと共に差し出したが、ニニギは醜いイワナガヒメを送り返してコノハナノサクヤビメとだけ結婚した。オオヤマツミは「私が娘二人を一緒に差し上げたのは、イワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギ)の命は岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと誓約を立てたからである。コノハナノサクヤビメだけと結婚したので、天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と言った。それでその子孫の天皇の寿命も神々ほどは長くないのである。
コノハナノサクヤビメは一夜で身篭るが、ニニギは国津神の子ではないかと疑った。疑いを晴らすため、誓約をして産屋に入り、本当の子なら何があっても無事に産めるはずと、産屋に火を放ってその中でホデリ(海幸彦)・ホスセリ・ホオリ(山幸彦)の三柱の子を産んだ。ホオリ(山幸彦)の孫が神武天皇である。
〜wikipediaより抜粋〜

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※サイズはA5・A4・A3をお選びいただけます。ご希望のサイズをチェックしてください。価格はサイズ毎に異なります。
※表示金額は『額装なし』の価格です。額装をご希望の場合は、あわせて額縁もご注文ください。
※サンプル画像のため実際の商品とは多少異なる場合があります(商品には「ART SAMPLE」「?Moon Drops」の文字はありません)。

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